【釣り用語・コツ】バックハンドキャストとは?やり方と意味を分かりやすく説明

ロッド 竿

釣り用語の

「バックハンドキャスト」

に関する意味や特徴を
分かりやすくまとめてみました。

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バックハンドキャストって何?

釣り バックハンドキャスト
出典:バステクTV

  • バックハンド(竿を持つ手と逆側)
  • キャスト(正確・遠くに投げる)

サイドキャストの反対側から投げるキャストです。

卓球やテニスと同じくバックハンドストロークのイメージを持っていただくと分かりやすいと思います(*^^)v

バックハンドキャストの特徴

メリット

  • サイドキャスト側に障害物があっても投げれる
  • 弾道が低い
  • 着水音が小さめ

デメリット

  • しっかり投げれるまで時間がかかる
  • コツを掴まないと飛距離や精度が低い

右利きの場合、頭上や右に障害物がある時に投げる事が要求されるキャストです。

オーバーヘッドキャストアンダーキャストよりも習得するのに時間がかかる投げ方だと思います。

バックハンドキャストのコツ

覚える事の大変なキャストなので、練習は必要です。

プロはカッコよく片手で投げますが、初めは両手で投げる方がオススメ♪
ロッドを持っていない手は、リールやロッドを持って投げていただくと投げやすいと思います。

イメージはテニスのバックハンドをコンパクトにした感じです!

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