【釣り】ランガンのタモ・選ぶ基準は簡単です(ランディングネット)

悩み

ランガンのタモ(ランディングネット)を悩んでいる方へ。

おすすめのタモを知りたい。できれば持ち運び方やタモホルダーも理解したいと考えていませんか?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

▼目次・クリックでジャンプ▼
ランガンのタモの必要性
持ち運びが重要(軽さ)
タモホルダーは、どうなの?
おすすめのタモ

この記事を書いている僕は釣り暦22年で、基本陸っぱりでランガンをよくやっています。

※記事は約5分で読み終わります。

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ランガンのタモの必要性

ランディング ネット タモ

必要な場合と必要じゃない場合が存在しますが、出来れば持っていた方が無難。

自分のやる釣りの魚によっても変わる事があり、ランガンで歩きまわるフィールドによって異なる。自分の通い慣れているフィールドで、大物を釣っても問題ないタックルなら必要がない時があります。ただ、ランガンで歩きまわる場合ですが、釣り場から高い場所で投げたり予想以上の大物がかかる事があるので、個人的はタモをもっている方が良いです。

例えば…港でアジングをやっている場合、たまにシーバスがかかる事があります。約30㎝のシーバスでも港から魚を上げる際、糸が切れる事がある。
魚を大切にする事も大切ですが、せっかく釣った魚を逃がすのはツライのでタモを持っている方がおすすめ!

持ち運び・長さが重要(軽さ)

川

タモが必要と言っても、どんなタモでも良いと言うわけではないです。

歩きまわる事が前提なので、重いタモでは疲れます。
あと高い場所で使用する事があるので短いタモがあっても意味がない。

なので出来るだけ軽い物。なおかつ高い場所で魚を捕る可能性があるので伸び縮みするタイプが好ましい。

タモホルダーは、どうなの?

タモホルダーライト

ランガンをする際はタモホルダーがあった方がよい

タモを持ってランガンする際は、移動回数が多い場合はタモホルダーがあった方がかなり便利です。

毎回手で運んで釣りをやると、めんどくさい事がよくわかります(笑)

タモホルダーがないとタモを落とす事がある

タモホルダーを使わないで、ベルトやバックなどに挟んで移動する事も可能ですが…よく落ちます。

池や海に落とす事もあるので、ベルトやバックに挟む事はおすすめできません。

タモホルダーと言っても種類が異なります。

タモホルダーと言っても、メーカーによって形や性能が異なります。自分の使用する釣りのスタイル・タモで自分にあったタモホルダーを選びましょう。

僕のおすすめのタモホルダー

  • プロックスのタモホルダーライト
  • プロックスのタモホルダーV3
タモホルダーライト
タモホルダーV3

両方ともタックルベストの背中・ベルト・ウエストバックに挟む事ができるので、おすすめです。

タモホルダーライトとタモホルダーV3の大きな違いは、ダイヤルが付いているかです。ダイヤルが付いているので、挟む場所が移動できるので姿勢を崩す状況で使える優れもの!(テトラポットの上など)

タモホルダーV3はカッコイイですが、値段が少し高いのです。

おすすめのタモ

ランディング ネット タモ

スーパートリックスターネットがおすすめです。

バス用のネットですが、重さも長さを問題なくランガンに使用できる物で扱いやすいネット
アジングでも活躍する事ができます!

バスでは基本問題ない性能で、アジングではネットを使用しませんが、たまにシーバス(30㎝)の魚などがかかる時に助けられる事があります。
バスとアジングをメインにしている僕はスーパートリックスターネットで満足しています。

大物ならスーパートリックスターだとキツイ

スーパートリックスターは50センチ以下の魚の場合には活躍する便利なタモですが、これ以上に大きいサイズだと困ります。

その場合は、スーパートリックスターよりも大きいサイズを購入する事をおすすめします。

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