【皮なしがオススメ】太刀魚 刺身の捌き方と食べ方「炙りと皮付き比較」

太刀魚 刺身

太刀魚で美味しい食べ方の1つが

「刺身」

刺身の捌き方や
「皮あり・皮なし・炙り」
をまとめてみました。

▼目次(クリックでジャンプ)

  1. 下処理・内臓を取る
  2. 三枚おろし
  3. 刺身の種類
  4. まとめ
---スポンサーリンク---

下処理・内臓を取る

タチウオ 塩焼き作り方

頭に切れ込み入れる

タチウオ 塩焼き作り方

左右に切れ込みを入れましょう。
切り落としても問題ないですが、切れ込みだけだと内臓が取り出しやすい

頭を引っ張る

タチウオ 塩焼き作り方

切れ込みを入れた頭を引っ張ると内臓が取り出せます。

腹を切る

タチウオ 塩焼き作り方

内臓を取り出した部分から、タチウオの肛門部分まで包丁で切り込みをいれましょう。

腹を洗う・血合いも

タチウオ 塩焼き作り方

取り出した内臓の部分は汚れているので綺麗に洗う

この時タチウオの背骨に「血合い」と言われる血の筋があるので、指の爪でゴシゴシ洗いながら取り除く

※膜のような物で血合いが隠れています

三枚おろし

太刀魚 刺身

この写真のようにタチウオを3枚にしていきます。

身の部分を2枚と骨を1枚

三枚におろしやすいように切る

太刀魚 刺身

太刀魚を三枚におろしやすいように半分に切ります。

大きいサイズの場合、三等分になる可能性あり

大名おろし

太刀魚 刺身

太刀魚 刺身

頭を落とした切り口から、中骨(太刀魚の中心骨)にギリギリ当たる感じで包丁を進めて行きます。

ポイント
しっかり中骨まで切り込む事が大切です。

骨に当てないと骨に身が付いてしまい、刺身に出来る量が減る

腹骨を切る

太刀魚 刺身

太刀魚 刺身

腹骨をすき取るのですが、タチウオは身が細い魚なので薄くすいても実があまりのこらないので、腹骨を切り落とした方がイイかもしれません。

刺身の種類

太刀魚の刺身と言っても複数の種類が存在
僕は3種類の刺身を作ってみました。

炙り

太刀魚 刺身

炙りが好きな人にはオススメの食べ方

香ばしい香りもがして美味しい! 作る事も簡単

バーナーや魚焼きグリルで作れます。皮が焦げるくらい炙れば完成!

※炙る前に氷水を用意
炙ったあとに氷水で冷やしましょう。

太刀魚 刺身

皮付きの刺身

タチウオの場合、皮付の刺身で食べる事もあり

コリコリした触感が特徴で、皮が口の中で張り付く場合があるので、皮に細かい切れ目を入れる事がオススメ

太刀魚 刺身

太刀魚 刺身

好き嫌いがハッキリ分かれる食べ方だと思います。

皮なし刺身

太刀魚 刺身

個人的には1番美味しい食べ方なのですが、皮を引く事が大変

もともと身が細い魚なので、大きいサイズを捌く時がイイと思います。

太刀魚 刺身

まとめ

刺身と言っても種類があるので、色々試す事がイイと思います。
皮なしの刺身は人気が高いですが…手間と大きいサイズが必要なので捌くサイズに合わせて調理する事がイイかもしれませんね( *´艸`)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ