
デプスの人気高比重ワーム「カバースキャット」の中でも、フィネスな釣りに使いやすいのがカバースキャット2.5インチです。
2.5インチというコンパクトなサイズながら自重があり、ノーシンカーでもキャストしやすいのが特徴。スピニングタックルとの相性もよく、プレッシャーの高いフィールドや小規模な野池、リザーバーなどでも使いやすいサイズです。
この記事では、カバースキャット2.5インチの重さ・長さ・値段・入り数・フックサイズなどのスペックをはじめ、スピニングで使用するときのタックルセッティングや使い方について解説します。
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カバースキャット2.5インチのスペック

| メーカー | deps(デプス) |
|---|---|
| 商品名 | カバースキャット |
| サイズ | 2.5インチ |
| 長さ | 約65mm |
| 重さ | 約6.5g |
| 入り数 | 8本入り |
| 価格 | 1,100円(税込) |
| 推奨フックサイズ | オフセットフック #1/0・#2/0 |
| ソルト含有量 | 40% |
| おすすめリグ | ノーシンカーリグ |
カバースキャット2.5インチの重さは約6.5g
カバースキャット2.5インチの重さは約6.6gです。
2.5インチというサイズから考えるとかなり重量があるワームで、高比重マテリアルならではのキャストのしやすさが特徴です。
シンカーを付けないノーシンカーリグでも十分な重さがあるため、スピニングタックルなら軽い力でキャストできます。
また、ワーム自体に重量があることでフォールさせやすく、カバー周辺やボトムまで素早くルアーを送り込みたい場面にも向いています。
カバースキャット2.5インチのフックサイズ
デプスが推奨しているカバースキャット2.5インチのフックサイズは、オフセットフックの#1/0または#2/0です。
基本的にはこの2サイズから、使用するフックの形状や狙う場所に合わせて選択するとよいでしょう。
カバースキャットはカバー攻略を意識したワームなので、オフセットフックを使用することで根掛かりを抑えながらカバーやボトムを攻めやすくなります。
カバースキャット2.5のフックセッティング
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カバースキャット2.5インチのタックル

カバースキャット2.5インチは約6.5gという重量があるため、スピニングタックルでも非常に扱いやすいサイズです。
特にオープンウォーターや比較的ライトなカバー、足場の高くないオカッパリなどではスピニングタックルが使いやすいでしょう。
ベイトフィネスタックルを持っている方は、ベイトフィネスでもバッチリです。
カバースキャット2.5インチのおすすめスピニングタックル
| ロッド | L~MLクラスのスピニングロッド |
|---|---|
| ロッドの長さ | 6フィート6インチ~7フィート前後 |
| リール | 2500番クラスのスピニングリール |
| ライン | フロロカーボン4~6lb程度 |
| フック | オフセットフック #1/0~#2/0 |
| リグ | ノーシンカーリグ |
ロッドはL~MLクラスがおすすめ
カバースキャット2.5インチをスピニングで使用するなら、L~MLクラスを基準にすると扱いやすいでしょう。
オープンウォーター中心で繊細に操作するならLクラス、多少のカバーを狙ったり、ボトムでしっかりアクションさせたりするならMLクラスが使いやすくなります。
ロッドの長さは6フィート6インチ前後から7フィート程度が使いやすく、飛距離を重視するならやや長め、操作性を重視するなら短めを選ぶとよいでしょう。
リールは2500番クラス
リールは一般的な2500番クラスのスピニングリールが使いやすいです。
カバースキャット2.5インチはワーム単体で約6.6gあるため、スピニングタックルなら十分な飛距離を出すことができます。
ラインはフロロカーボン4~6lbが目安
ラインはフロロカーボン4~6lb程度をひとつの目安にするとよいでしょう。
障害物が少ない場所なら4~5lb程度でも扱いやすく、岩や立木などが多い場所では少し太めのラインを選ぶと安心です。
ただし、濃いカバーを直接狙う場合はライトなスピニングタックルではラインブレイクのリスクも高くなります。そのような場所では、より強いラインを使用したセッティングやベイトタックルも選択肢になります。
カバースキャット2.5インチの使い方

カバースキャット2.5インチの基本的な使い方は、オフセットフックをセットしたノーシンカーリグです。
ソルトを多く含んだ高比重ボディを生かし、フォールとボトムアクションを組み合わせてバスを狙います。
使い方① キャストしてフォールさせる
最もシンプルな使い方は、狙ったポイントへキャストしてそのままボトムまでフォールさせる方法です。
カバースキャットは両サイドにフィンを備えており、フックをセットした状態でも水平姿勢を保ちながらフォールしやすいよう設計されています。
着水直後にバイトが出ることもあるため、ラインを張りすぎず、自然にフォールさせるのがポイントです。
使い方② ボトムをズル引きする
ボトムまで沈めたら、ゆっくりとズル引きするのも効果的です。
ロッドをゆっくり動かしてワームを少し移動させたら、再び止めます。
「ズル引き→ステイ→ズル引き」という動作を繰り返すことで、ボトムを移動するベイトや甲殻類のように見せることができます。
使い方③ トゥイッチやジャークを入れる
ただ巻いたりズル引きしたりするだけで反応がない場合は、ロッドを軽くトゥイッチまたはジャークしてアクションを加えてみましょう。
ロッドを軽く2~3回動かしてワームを跳ねさせ、その後に再びフォールさせます。
「アクション→フォール→ステイ」を繰り返すことで、リアクションバイトを狙うことができます。
使い方④ カバーへフォールさせる
カバースキャットという名前の通り、カバー周辺を攻略する使い方も得意です。
オーバーハングや立木、レイダウン、ウィードなどの周辺へキャストし、カバーの際をフォールさせます。
オフセットフックによるスナッグレス性能を生かせるため、一般的なワームでは根掛かりが気になる場所にも入れやすいのがメリットです。


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