
レイドジャパンから登場した「ヒラタイラー4.7インチ」。 フラットなボディと深いスリットが特徴的な、存在感抜群のソフトベイトです。
「ヒラタイラー4.7の重さは何g?」「どんなリグで使えばいい?」「おすすめのフックサイズは?」 と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ヒラタイラー4.7のスペック・重さ・値段・入り数から、 使い方やおすすめリグまで詳しく紹介します。
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ヒラタイラー4.7とは?

ヒラタイラー4.7は、レイドジャパンから発売されている4.7インチのフラット系ワームです。
大きな特徴となっているのが、平たいボディと深めに刻まれたスリット。 ボディ全体で水を受けることで強い水押しを生みながら、フォール時にはイレギュラーなスライドアクションを発生させます。
さらに、深いスリットによってボディが柔軟に動くため、細かなロッド操作にも反応させやすいのが特徴です。 ギル系・フラット系ワームとして、カバー周りからオープンウォーターまで幅広く使えます。
ヒラタイラー4.7のスペック・重さ・値段
ヒラタイラー4.7の基本スペックをまとめると以下の通りです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| メーカー | RAID JAPAN(レイドジャパン) |
| 商品名 | HIRA TAILOR(ヒラタイラー) |
| サイズ | 4.7インチ |
| 重さ | 約28〜29g(実測情報を参考) |
| 入り数 | 4本 |
| 価格 | 1,100円(税込・販売価格の一例) |
| 推奨フックサイズ | #5/0 |
特に注目したいのが約28〜29gというボリューム感です。 ワーム単体でもしっかり重量があるため、ノーシンカーでもキャストしやすく、ベイトタックルとの相性も良好です。
※重さは実測情報を参考にした目安です。カラーや個体差などによって多少前後する可能性があります。
ヒラタイラー4.7の推奨フックサイズ

ヒラタイラー4.7の基本となるフックサイズは#5/0です。
| メーカー | フック | サイズ |
|---|---|---|
| RYUGI | INFINI(インフィニ) | #5/0 |
| RYUGI | WEIGHTED PIERCE(ウェイテッドピアス) | #5/0 |
| Gamakatsu | WORM333 | #5/0 |
ヒラタイラー4.7はボリュームのあるワームなので、オフセットフックを選ぶ場合はワイドゲイプタイプが使いやすいでしょう。
ヒラタイラー4.7の使い方

ヒラタイラー4.7は、フラットボディによる水押しとフォールアクションを活かして使うのが基本です。
特に狙いたいのが、倒木・杭・橋脚・オーバーハング・ブッシュなどのストラクチャー周り。 狙った場所へキャストしてフォールさせ、ヒラタイラー特有のスライドアクションでバスにアピールします。
着底後はすぐに回収するのではなく、ステイを入れたり、軽くロッドを操作してボディを動かしたりするのもおすすめです。 深いスリットが水をつかむため、小さな入力でもボディを動かしやすくなっています。
ヒラタイラー4.7のフックセッティング
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ヒラタイラー4.7のおすすめリグ
ヒラタイラー4.7は対応できるリグが非常に多いワームです。 代表的なリグには以下があります。
- ノーシンカーリグ
- ウェイテッドフックリグ
- テキサスリグ
- フリーリグ
- リーダーレスダウンショットリグ
- ネコリグ
- キャロライナリグ
- ラバージグのトレーラー
① ノーシンカーリグ
まず試したいのがノーシンカーリグです。
ヒラタイラー4.7自体に約28〜29gの重量があるため、シンカーを付けなくても十分なキャスト性能があります。 ノーシンカーならヒラタイラー本来のフォールアクションを活かしやすく、カバー際へ落として食わせたいときにおすすめです。
② ウェイテッドフックリグ
もう少しレンジを下げたい場合や、フォールスピードを速くしたい場合にはウェイテッドフックが便利です。
ノーシンカーよりテンポ良く探りやすく、シャローから少し深いレンジまで対応できます。 ただ巻きとフォールを組み合わせて広範囲をチェックする使い方にも向いています。
③ フリーリグ
ボトムを中心に攻略するならフリーリグもおすすめです。
シンカーが先に着底し、その後にヒラタイラー4.7がフォールすることで、ワーム単体に近い自然なアクションを出しやすくなります。 ブレイクやハードボトム、沖のストラクチャーなどを狙うときに使いやすいリグです。
④ テキサスリグ
カバーをしっかり撃っていくならテキサスリグ。 オフセットフックと組み合わせることで根掛かりを抑えながら、ブッシュやレイダウンなどへ入れていけます。
シンカーの重さを変えることでフォールスピードを調整できるので、水深やカバーの濃さに合わせてセッティングしましょう。
⑤ ラバージグのトレーラー
ヒラタイラー4.7のボリュームと強い水押しを活かして、ラバージグのトレーラーとして使うのも面白いセッティングです。
単体よりさらに存在感を出したい状況や、ボトムで大きなシルエットを見せたい場面で選択肢になります。
ヒラタイラー4.7のネコリグ
ヒラタイラー4.7のネイルリグ(バス釣り)
【検証】ヒラタイラーをちびタイラーにする
ヒラタイラー4.7はどんな場所で使う?

ヒラタイラー4.7は、特にブルーギルなどの体高のあるベイトフィッシュを意識しているバスを狙うときに使いやすいワームです。
野池やリザーバーはもちろん、河川や湖などでも使用可能。 カバー際へノーシンカーでフォールさせたり、フリーリグで沖のボトムを探ったりと、フィールドに合わせて使い方を変えられます。
ヒラタイラー4.7の特徴・メリット

ヒラタイラー4.7の魅力は、単純に「大きなギル系ワーム」というだけではありません。
水をしっかり受けるフラットボディと深いスリットによって、水押しの強さと柔らかなアクションを両立しているのがポイント。 フォールだけでなく、ステイや細かなロッド操作でも存在感を出せます。
また、ノーシンカーだけでなく、ウェイテッドフック、テキサス、フリーリグ、キャロライナ、ジグトレーラーなど、さまざまなリグへ対応できる汎用性も魅力です。
まとめ|ヒラタイラー4.7は幅広いリグで使えるフラット系ワーム
レイドジャパンのヒラタイラー4.7は、4.7インチのフラットボディに深いスリットを組み合わせた、存在感のあるソフトベイトです。
重さは実測情報で約28〜29gあり、ノーシンカーでも扱いやすい重量があります。 入り数は4本で、推奨フックサイズは#5/0が基本です。
使い方に迷ったら、まずはノーシンカーでカバーやストラクチャー際へフォールさせてみるのがおすすめ。 そこから水深やカバーの濃さに合わせて、ウェイテッドフックやフリーリグ、テキサスリグなどを使い分けると、ヒラタイラー4.7の出しどころをさらに広げられるでしょう。


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