【レイドジャパン】2wayの水中動画と使い方

2way 

メーカー レイドジャパン
製品名 2way
値段 880円(税込)
入り数 8個
ワーム単価 110円
サイズ 5㎝
重さ 3.3g
フックサイズ マスバリ #4
リグ ダウンショット
発売日 2019年
カラー 20色

レイドジャパンの「2WAY(ツーウェイ)」は、独特な形状と細かなレッグが特徴の人気ワームです。

特にサイトフィッシングやダウンショットとの相性がよく、見えバスを狙いたいときや、プレッシャーの高いフィールドで「あと一口」を引き出したい場面で活躍してくれます。

ただ、初めて2WAYを使う方の中には、「どうやって使えばいい?」「サイズや重さは?」「フックサイズは何番?」「人気カラーは?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、レイドジャパン2WAYの使い方を中心に、サイズ・重さ・フックサイズ・おすすめカラー、実際に使う際のポイントまでまとめて紹介します。

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目次

レイドジャパン2WAYとは?

2way 

レイドジャパンの2WAYは、ボディの周囲に細かなレッグを多数配置した、虫やエビなどを連想させる独特な形状のソフトルアーです。

水中で細かなシェイクを加えると、ボディ本体を大きく動かさなくても周囲のレッグが細かく動き、生命感のあるアクションを演出できます。

特にサイトフィッシングとの相性がよく、見えているバスの近くへキャストし、その場で細かく誘う使い方が2WAYの王道です。

レイドジャパン2WAYのサイズと重さ

ノーマルサイズの2WAYは、全長がおよそ50mmです。

重さについてはメーカーから明確な数値が公表されていない情報もありますが、実測では約3g前後。実際の計測例では約3.1〜3.3g程度となっています。

  • サイズ:約50mm
  • 重さ:約3.3g前後
  • 入数:8本

約50mmというコンパクトなサイズなので、小さなベイトを捕食している状況や、通常サイズのワームでは反応しないタフなバスにも使いやすいサイズ感です。

一方で、ボディ周辺に多数のレッグが付いているため、数字以上の存在感があります。ただ小さいだけではなく、「コンパクトだけどしっかり水を動かせる」のが2WAYの魅力です。

レイドジャパン2WAYの使い方

2WAYにはさまざまな使い方がありますが、まず覚えておきたいのがダウンショットリグです。

ダウンショットリグ

2WAYで最も定番といえる使い方が、マス針を使用したダウンショットリグです。

ボディ中央付近にマス針をセットし、バスがいるレンジまで沈めたら、移動距離を抑えながら細かくシェイクします。

強くロッドを動かす必要はありません。ラインを軽く震わせるくらいの感覚でシェイクすると、2WAYの細かなレッグがピリピリと動いてバスを誘います。

特に見えバスを狙う場合は、魚の目の前へ直接落とすよりも、少し離れた位置へキャストしてバスに気付かせる使い方がおすすめです。

ノーシンカーワッキー

2WAYはノーシンカーワッキーでも使用できます。

約3gと軽量なので遠投には向きませんが、足元や岸際、オーバーハング周辺などを近距離で狙うには十分です。

シンカーを付けないことで自然にフォールさせることができ、プレッシャーの高いバスに対してナチュラルにアプローチできます。

ネイルリグ

個人的にはノーシンカーワッキーよりもネイルリグが好きですね!

ダウンショットみたいな動きになりますし、レンジを自由に選ぶ事ができるのでダウンショットよりも上のレンジのアプローチしたい場合は使ってみてください!

ジグヘッドワッキー

もう少しテンポよく沈めたい場合には、ジグヘッドワッキーもおすすめです。

ジグヘッドの重さを利用してフォールさせつつ、ロッド操作を加えることで2WAY全体を細かく震わせることができます。

水深がある場所や、ノーシンカーでは狙ったレンジまで落としにくい場合にも使いやすいリグです。

半分にカットして使う

2WAYという名前の通り、中央部分から分けて使う方法もあります。

半分にしたボディへネイルシンカーなどを組み合わせれば、非常にコンパクトなシルエットでバスを狙うことができます。

通常の2WAYに反応するものの食い切らない場合など、さらにシルエットを小さくしたい場面で試してみる価値があります。

レイドジャパン2WAYのフックサイズは?

2WAYを使用するうえで重要なのがフック選びです。

ダウンショットやワッキー掛けで使用する場合は、マス針の#4前後が基準になります。

  • マス針:#4前後
  • ホバスト系:#3前後

実際に2WAYでは#4クラスのフィネスワッキー系フックがよく使用されています。

フックを大きくしすぎると2WAY本来の繊細な動きを邪魔しやすくなります。逆に小さすぎるとフッキング性能が落ちる可能性があるため、迷った場合はまず#4を基準にするとセッティングしやすいでしょう。

2WAYに合わせるフックの選び方

オープンウォーターで見えバスを狙うなら、ガードなしのマス針が使いやすいです。

一方、枝やゴミ、薄いカバー周辺を狙う場合には、ガード付きのワッキーフックを選ぶことで根掛かりを軽減できます。

2WAYは細かなレッグの動きが重要なので、必要以上に太軸・大型のフックを使うよりも、フィネス向けの軽量なフックを合わせたほうがアクションを出しやすいです。

レイドジャパン2WAYの人気カラー・おすすめカラー

2WAYにはさまざまなカラーがありますが、最初の一色を選ぶなら、水質やベイトに合わせて選ぶのがおすすめです。

グリーンパンプキン系

2way 

迷ったときに使いやすい定番カラーです。

クリアウォーターからステインウォーターまで幅広く使いやすく、エビや虫などさまざまなベイトに馴染みます。

テナガエビ系

2way 

エビや甲殻類を意識しているバスを狙うときにおすすめです。

岸際のゴロタ石や護岸、テトラ周辺など、エビが多いフィールドでは特に試しておきたいカラーです。

ゴーストシュリンプ系

2way 

水がクリアな場所や、バスのプレッシャーが高いフィールドでは、透明感のあるナチュラル系カラーが活躍します。

カラーの存在感を抑えながら、2WAY特有の細かなレッグの動きだけで食わせたい場面にも向いています。

ホワイトチャート系

2way 

サイトフィッシングで非常に使いやすいのが、視認性の高いホワイトやチャート系です。

アングラー側からワームの位置を確認しやすいため、「バスが2WAYに近づいた」「今ワームを見た」といった状況を把握しやすくなります。

サイトではルアーそのものの釣れる性能だけでなく、自分から見えることも大きなメリットです。

レイドジャパン2WAYを実際に使ったインプレ

ブラックバス

2WAYの最大の魅力は、少ない移動距離で細かなアクションを出し続けられることです。

一般的なストレートワームやシャッドテールとは違い、ボディ周囲の細かなレッグが一斉に震えるため、一点で誘い続けても生命感を出しやすい印象があります。

そのため、「バスはいるけどルアーを追わない」という状況と相性がいいワームです。

特にサイトフィッシングでは、バスの近くまで2WAYを持っていき、細かくシェイクしているだけで魚が徐々に距離を詰めてくるような場面があります。

一方で、細かなパーツが多いワームなので、強く使い続けたり魚を釣ったりすると裂けることがあります。針持ちの強さを最優先するワームというよりは、繊細なアクションと食わせ能力を重視したワームと考えたほうがよいでしょう。

2WAYが活躍しやすい状況

個人的に2WAYを投入したいのは、バスの存在は確認できているものの、通常のワームではなかなか口を使わない状況です。

特に夏場のサイトフィッシングや、アングラーが多くバスがルアーを見慣れているフィールドでは、2WAYのコンパクトなシルエットと細かな波動が武器になります。

また、ダウンショットでボトム付近をじっくり探る釣りにも使えるため、サイト専用と決めつけず、通常のフィネスワームとして使ってみるのもおすすめです。

2WAYの使い方で迷ったらダウンショットからがおすすめ

レイドジャパン2WAYを初めて使うなら、まずはマス針#4前後を使ったダウンショットリグから試してみるのがおすすめです。

バスがいる場所より少し先へキャストし、狙った場所まで近づけたら、移動距離を抑えて細かくシェイクしてみてください。

2WAYの場合、大きく跳ねさせたり派手に動かしたりするよりも、その場でレッグを細かく震わせるイメージのほうが特徴を活かしやすいです。

まとめ

朝マズメ

レイドジャパンの2WAYは、約50mm・約3gというコンパクトなボディに多数のレッグを備えた、フィネスな釣りに強いワームです。

特におすすめなのはダウンショットリグで、フックサイズはマス針#4前後を基準にすると使いやすいでしょう。

カラーはグリーンパンプキンやエビ系などのナチュラルカラーを基本にしつつ、サイトフィッシングではホワイトチャートのような視認性の高いカラーを用意しておくと使い分けがしやすくなります。

見えているのに口を使わないバスや、通常のワームを見切ってしまうタフな魚を狙う際には、ぜひ2WAYを試してみてください。

2way 



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