パワースライス3.9の水中動画と使い方(レイドジャパン)

パワースライス3.9

レイドジャパンから登場した「パワースライス3.9インチ」

ベイトフィッシュをイメージした独特のシルエットと、全身を大きく波打たせるアクションが特徴のワームです。

この記事では、レイドジャパン パワースライス3.9のカラー・重さ・使い方を中心に、特徴やおすすめのリグについて紹介します。

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目次

レイドジャパン パワースライス3.9とは?

パワースライス3.9

パワースライス3.9は、RAID JAPAN(レイドジャパン)から発売された3.9インチサイズのソフトルアーです。

最大の特徴は、リブが入ったボディとボリュームのあるテール。わずかな水流でもボディ全体が身をよじるように動き、独特の「バサロアクション」を発生させます。

さらに、テールにはカットスウィング譲りの極薄V字テールを採用。フォールやスイミング時にはナチュラルに動き、ボトムではテールが底を叩くことで泥煙を発生させながらバスにアピールできます。

メーカー レイドジャパン
製品名 パワースライス3.9
値段 990円(税込)
入り数 6個
ワーム単価 165円
サイズ 10.5㎝
重さ 7.7g
フックサイズ オフセットフック
#1/0~2/0
リグ テキサス
フリーリグ
直リグ
ノーシンカー
発売日 2026年
カラー 全10色

パワースライス3.9のカラーラインナップ

パワースライス3.9は、発売時点で全10色がラインナップされています。

  • 020 ダークシナモンブルーフレーク
  • 036 スカッパノン
  • 056 オレンジパンチ
  • 067 グリパンスケル
  • 072 ステルスフィッシュ
  • 078 ザリミソ
  • 116 マジカルワカサギ
  • 137 エレクトリックシャッド
  • 140 グリパンスモーク
  • 142 モーニングリポート

020 ダークシナモンブルーフレーク
パワースライス3.9
036 スカッパノン
パワースライス3.9
056 オレンジパンチ
パワースライス3.9
067 グリパンスケル
パワースライス3.9
072 ステルスフィッシュ
パワースライス3.9
078 ザリミソ
パワースライス3.9
116 マジカルワカサギ
パワースライス3.9
137 エレクトリックシャッド
パワースライス3.9
140 グリパンスモーク
パワースライス3.9
142 モーニングリポート
パワースライス3.9

ベイトフィッシュを意識するならマジカルワカサギやステルスフィッシュ、濁りやローライト時にはオレンジパンチやスカッパノンなど、フィールドの水色やベイトに合わせてカラーを選ぶのがおすすめです。

迷った場合は、グリパン系のグリパンスケルやグリパンスモークから使ってみるのもよいでしょう。

パワースライス3.9の重さは?

パワースライス3.9

パワースライス3.9の重さは、実測例で約7.7gです。

ワームは素材やカラーによって多少重量が変わる可能性があるため、約7~8g前後をひとつの目安として考えておくとよいでしょう。

3.9インチながら適度な自重があるため、ベイトタックルでも扱いやすく、フリーリグなどでシンカーを組み合わせた際にもキャストしやすいサイズ感です。

例えば5gのシンカーと組み合わせると全体で約13g、10gのシンカーなら約18g前後となるため、使用するロッドを選ぶ際の参考にもなります。

パワースライス3.9の使い方

パワースライス3.9はさまざまな使い方ができますが、特に注目したいのがフリーリグです。

フリーリグ

パワースライス3.9

パワースライス3.9の基本となる使い方のひとつがフリーリグです。

キャスト後にシンカーを先行してフォールさせ、その後からパワースライスを自然に落とすことで、リブの入ったボディとV字テールが水を受けて艶めかしくアクションします。

着底後はすぐに動かし続けるだけでなく、少しステイを入れるのも効果的。ズル引きやリフト&フォールを組み合わせながら、ボトム付近を丁寧に探る使い方がおすすめです。

リーダーレスダウンショット

パワースライス3.9

カバー周りをテンポよく探りたい場合には、リーダーレスダウンショットとの組み合わせも使いやすいでしょう。

パワースライス3.9は余計なパーツが少ない細身のシルエットなので、ブッシュやウッドカバーなどにも入れやすいのがメリットです。

シンカーを使ってストンと落とし、フォール時のバサロアクションでリアクションバイトを狙う使い方も面白そうです。

ノーシンカー・スイミング

パワースライス3.9

約7.7gという自重を活かして、ノーシンカーで使用することもできます。

キャストしてゆっくり巻けば、ボディ全体を波打たせながらベイトフィッシュのようにスイミング。中層を意識しているバスを狙いたいときには試してみたい使い方です。

ただ巻きだけでなく、ロッド操作を加えたり、フォールを織り交ぜたりすることで、より変化のあるアプローチができます。

パワースライス3.9のフックサイズ

フック

パワースライス3.9に合わせるオフセットフックは、#1/0~#2/0前後がひとつの目安です。

ワーム本来の動きを重視するなら小さめの#1/0、カバー周りでフッキング性能を重視するなら#2/0といったように、使用する場所やリグによって使い分けるとよいでしょう。

パワースライス3.9におすすめのタックル

ロッド

パワースライス3.9をフリーリグなどで使用する場合は、M~MHクラスのベイトロッドが扱いやすいでしょう。

  • ロッド:6フィート10インチ~7フィート2インチ前後のM~MH
  • リール:ベイトリールのHG~XH
  • ライン:フロロカーボン12~16lb前後
  • フック:オフセットフック #1/0~#2/0前後
  • シンカー:フィールドに合わせて3.5~10g前後から調整

オープンウォーターや軽めのシンカーを中心に使う場合はMクラス、カバーや重めのシンカーを使う場合にはMHクラスを選ぶと扱いやすくなります。

パワースライス3.9はどんな場面で使いたい?

パワースライス3.9は、クロー系やホグ系とは異なるベイトフィッシュライクなシルエットが大きな魅力です。

特にワカサギや小魚を捕食しているバスに対して、魚系シルエットのフリーリグを試したいときには面白い選択肢になります。

また、リブの入ったボディと大きめのテールによる強い水押しがあるため、フォールだけでなくスイミングでも存在感を出しやすいワームです。

パワースライス3.9の水中アクションなど

パワースライス3.9の重さとフックセッティング

パワースライス3.9のノーシンカー

まとめ

パワースライス3.9

レイドジャパン パワースライス3.9は、独特のバサロアクションとベイトフィッシュライクなシルエットを組み合わせた注目のワームです。

発売日は2026年8月下旬で、カラーは発売時点で全10色。3.9インチの重さは実測例で約7.7gとなっています。

使い方としてはフリーリグを中心に、リーダーレスダウンショットやノーシンカー、スイミングなど幅広く対応できます。

甲殻類系ワームとは違ったシルエットでフリーリグを試したい人や、小魚を捕食しているバスを狙いたい人は、ぜひパワースライス3.9をチェックしてみてください。



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